ご利用案内

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利用の流れ

Flow

STEP
01

電話予約

療育スタッフが初回診察の予約を受け付けます。
初回診察のご予約は平日9時~12時です。

予約時に必要な情報

  • お子さんの氏名、生年月日
  • 通園、通学先
  • 保護者さまの電話番号
  • 受診歴
  • 紹介状の有無
  • ご相談内容(お子さんの発達で気になる点、意見書・診断書の発行内容など)

STEP
02

初回診察

お子さんについて心配なことを医師がお伺いします。
セラピストによる検査・評価の有無、再診時期の目安、他の相談先や投薬の有無など、お一人おひとりに合ったお話をさせていただきます。

STEP
03

問診

後日、医師から指示を受けたスタッフがお子さんの評価と保護者さまへ問診を行います。その後、カンファレンスにて療育方針、計画を立てます。

STEP
04

医師による再診

今後の療育計画について医師から説明いたします。

STEP
05

療育スタート

個別指導・集団指導・保護者支援など、
約3ヶ月~6ヶ月の長期目標を立て、行います。

地域(保育所・幼稚園・小学校など)と連携を図ります。

STEP
06

医師による再診

お子さんの成長や変化に応じ、療育の見直しを療育スタッフで行います。
その上で、医師から新たな療育の提案・終了のご案内を行います。

診察・検査・療育訓練
などの内容

Content

診察・診断

医師による発達や身体機能などの診察、診断を行います。
障害者手帳や各種手当申請のための、診断書の作成もいたします。
(診断書の作成費がかかります。)

心理検査・発達検査

専門の公認心理師が医師やセラピストと連携しながら、
心理検査や発達検査を行います。
心理面でのアプローチをしながら、相談や支援をします。

作業療法(個別)

お子さんの臨床観察を経て、作業療法を行います。身体や手足の動かし方、目の使い方、集中力や理解力の発達を促し、お子さんの日常生活や社会生活に必要な行動を身につけるお手伝いをします。

理学療法(個別)

お子さんの困難さに寄り添いながら、運動機能能力の獲得を目指します。
また、生活の中で必要な器具、用具、装具などについても、ご相談いただけます。

言語療法(個別)

相手に注意を向けること、しぐさや言葉をまねること、共感、コミュニケーションを楽しむこと、見たり聞いたりすることが分かり、考えることが出来るように、言語訓練や助言を行います。

音楽療法(集団)

音楽を通じて、相互コミュニケーション、非言語コミュニケーション、前言語コミュニケーションを育て、自己表現を促します。音楽という枠組みの中で、様々なリズムや音楽を体験することで、環境への適応を促していきます。

保護者支援教室・相談支援

療育センターを利用されているお子さんの保護者を対象に、発達や家庭療育の方法、幼稚園や保育園などでの集団生活について、一緒に考えていきます。
また福祉制度やサービスの利用などについての勉強会や子育て、進学などの情報交換の場を設けます。

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